【フランスベッド】ラミダスとスリーミーの違いは?価格や効果など徹底比較!

日用品

フランスベッドのラミダスとスリーミーウェーブ3338の違いを比較して、どっちがおすすめか紹介します。
ラミダスとスリーミーウェーブ3338ですが、どんな違いがあるのか、どっちがいいのか気になりますよね。

そこで今回は、ラミダスとスリーミーウェーブ3338の違いを調べてみました。

主な違い
  • 価格:ラミダスは484,000円、スリーミーウェーブ3338は605,000円
  • マッサージ構造:ラミダスは21軸22輪、スリーミーウェーブ3338は33軸38輪
  • 脚部ケア機能:ラミダスは無し、スリーミーウェーブ3338は脚部エアーブーツ付き
  • 温熱とストレッチ:ラミダスは温熱+ストレッチ、スリーミーウェーブ3338は温熱+脚部ケア
  • サイズ・重量:ラミダスは約25kg、スリーミーウェーブ3338は約23kg
  • 消費電力:ラミダス約38円/月、スリーミーウェーブ3338約200円/月程度
  • 効果:ラミダスは6つの効能効果、スリーミーウェーブ3338は医療機器認証あり
  • 操作性:ラミダスはシンプル、スリーミーウェーブ3338は多機能
どっちがおすすめか
  • コスパ良く背中ケアとストレッチを重視するならラミダス
  • 全身ケアや脚部ケアをしっかりしたいならスリーミーウェーブ3338

ラミダスは背中のこりやハリを重点的に整えたい方にぴったりですよ。
一方でスリーミーウェーブ3338は脚のむくみや全身の疲れをまとめてケアしたい方におすすめです。

ラミダスとスリーミーウェーブ3338の違いについて、表で比較しながら本文で詳しく紹介しますね。

▼親指形状の多機能ローラーで寝ているだけで体を癒せますよ

▼3軸38輪ローラーとエアーブーツで首筋から足先までの充実の全身治療ベッド

ラミダスとスリーミーウェーブ3338の違いを徹底比較!

ラミダスとスリーミーウェーブ3338の違いを分かりやすく表にまとめました。

項目ラミダススリーミーウェーブ3338
価格484,000円605,000円
マッサージ構造21軸22輪ローラー33軸38輪ワイドローラー
脚部ケア機能なし脚部エアーブーツ付き
温熱とストレッチ温熱+ストレッチあり温熱+脚部ケア
サイズ・重量65×203×11cm/約25kg71×208×9cm/約23kg
消費電力月約38円月約200円
効果疲労回復、血行を良くするなど6つの効能効果医療機器認証あり
操作性シンプルで扱いやすい多機能でモードが豊富

1つずつ詳しく紹介していきますね。

ラミダスとスリーミーウェーブ3338の違い①:価格

項目ラミダススリーミーウェーブ3338
価格約484,000円約605,000円

ラミダスは484,000円と、フランスベッドのベッド型マッサージ機の中では比較的手に取りやすい位置にありますよ。

一方でスリーミーウェーブ3338は605,000円と、価格差はしっかりあるんですね。
この差は、脚部エアーブーツの有無やローラー数、全身カバー範囲の広さなど、機能面の違いにも反映されていますよ。

スリーミーウェーブを検討中だけど、値段がちょっと・・・という方は楽天やYahoo!ショッピングに状態の良い中古が出ているのでチェックしてみてくださいね。

予算を抑えつつ背中中心のケアができれば十分という方ならラミダスで満足しやすいかもしれません。
逆に「脚まで含めて全身しっかり整えたい」「家族で幅広く使いたい」という方は、スリーミーウェーブ3338の価格にも納得しやすいです。

▼少しでも値段を抑えたい方は中古がおすすめです

ラミダスとスリーミーウェーブ3338の違い②:マッサージ構造

項目ラミダススリーミーウェーブ3338
マッサージ構造21軸22輪ローラー+親指形状ローラー33軸38輪ワイドローラー

ラミダスは21軸22輪ローラーに加えて、指圧のような感覚を作り出す親指形状のローラーが特徴です。

背骨の両脇をしっかり押しながら、伸ばすような動きをサポートしてくれるため、背中のコリがたまりやすい方にはとても合いやすい作りですよ。

一方でスリーミーウェーブ3338は33軸38輪という大きめのワイドローラー構造になっていて、ローラーの面積が広いぶん、背中から腰までまんべんなくカバーしやすいのが特徴です。

ラミダスとスリーミーウェーブ3338の違い③:脚部ケア機能

項目ラミダススリーミーウェーブ3338
脚部ケア機能なし脚部エアーブーツ付き(ふくらはぎ・太もも・足先)

ラミダスには脚部を専用にケアするエアーブーツなどの機能は備わっていません

背中をメインに整える構造になっているため、「まずは背中のコリを何とかしたい」「足はそこまで気にならない」という方なら必要十分と感じるかもしれません。

スリーミーウェーブ3338には、ふくらはぎから太もも、足先まで包み込むエアーブーツが付属していて、空気の圧力で脚全体を優しく押し流すようにケアしてくれます

ラミダスとスリーミーウェーブ3338の違い④:温熱とストレッチ

項目ラミダススリーミーウェーブ3338
温熱とストレッチ温熱+背筋ストレッチ構造あり温熱機能+脚部ケア

ラミダスには本体内部に温熱ヒーターが搭載されていて、温めながら背中の筋肉をゆるめつつ動かすことで、背筋を伸ばすストレッチ感を得られますよ。

特に背中の張りや肩甲骨まわりが固まりやすい方だと、温めながらじんわり伸びる気持ちよさを感じやすく、日々の疲れをじっくりほぐしたいときに役立つ仕組みですね。

スリーミーウェーブ3338も温熱機能を搭載していますが、こちらは脚部ケアとの組み合わせで身体の循環を意識した作りになっていますよ。
背中のストレッチ感よりも「温めながら脚も一緒にケアしたい」「全身のめぐりを整えたい」という目的に向いている印象です。

ラミダスとスリーミーウェーブ3338の違い⑤:サイズ・重量

項目ラミダススリーミーウェーブ3338
サイズ・重量65×203×11cm/約25kg71×208×9cm/約23kg

ラミダスは65×203×11cmで、折りたたむと65×115×22cmになり、少し高さのある仕様です。
重量は約25kgあるため、大きく移動させる際は少し力が必要かもしれませんね。

一方でスリーミーウェーブ3338は、71×208×9cmと横幅も長さも少し大きめですが、厚みが9cmと薄型で、重さも約23kgと軽くなっています。
床に敷いたときの圧迫感は少なく、薄さのおかげで布団のように扱いやすい印象です。

ラミダスとスリーミーウェーブ3338の違い⑥:消費電力

項目ラミダススリーミーウェーブ3338
消費電力月約38円程度月約200円程度

ラミダスは1日20分+10分を2回使った場合でも、月に約38円ほどとかなり電気代が控えめなんですよ。

使用時間が長くなっても家計への負担になりにくいため、毎日のように使いたい方にも安心ですし、電気代を気にせずに継続しやすいのが嬉しいポイントですね。

一方でスリーミーウェーブ3338は1日10分使用した場合、月約200円ほどかかるので、ラミダスと比べるとやや高めの電気代になります。
ただ、脚部エアーブーツなど追加の機能があるため、そのぶん電力を使うのは自然な部分でもありますね。

毎日のランニングコストを抑えたいならラミダス、
多少電気代が上がっても脚部ケアを含めてしっかり使いたい方はスリーミーウェーブ3338がおすすめです。

ラミダスとスリーミーウェーブ3338の違い⑦:効果

項目ラミダススリーミーウェーブ3338
効果特定管理医療機器として6つの効能効果医療機器認証あり(全身ケア)

ラミダスは特定管理医療機器として認証されていて、「疲労回復」「血行促進」「筋肉の疲れをとる」「筋肉のこりをほぐす」「神経痛・筋肉痛の緩解」「胃腸の働きを活発にする」という6つの効能が明確に示されていますよ。

家庭用マッサージ機としては効能がしっかり示されているタイプなので、目的がはっきりしている方にも選びやすいモデルです。
特に背中のこりや慢性的な張りを感じやすい方は、日常的なケアとして取り入れることでラクな状態が続きやすいかもしれませんよ。

一方でスリーミーウェーブ3338も医療機器認証を受けていますが、公式の効能表記がラミダスほど細かく明記されているわけではありません。
ただし、33軸38輪のワイドローラーと脚部エアーブーツの組み合わせによって、全身の巡りを整えるようなケアがしやすく、幅広い部位に対応できる点が大きな特徴ですね。

ラミダスとスリーミーウェーブ3338の違い⑧:操作性

項目ラミダススリーミーウェーブ3338
操作性シンプルで扱いやすい多機能でモードが豊富

ラミダスは全体的にシンプルな構造で、使い始めるときも複雑な設定がいらず、直感的に使えるところが魅力なんです。

初めてベッド型マッサージ機を使う方でも迷いにくく、スイッチを入れて横になるだけで自然と背中をケアしてくれるので、難しい操作が苦手な方にはとても扱いやすいですよ。

スリーミーウェーブ3338は、多機能モデルらしく、全身モードや脚部ケアモードなど操作の幅が広いところが特徴です。
そのため、自分の好みに合わせて細かくケアしたい方や、家族で使う際に「今日は脚中心」「今日は背中だけ」といった使い分けをしたい方には便利ですよ。

▼電気代を抑えて簡単にマッサージしたい人はラミダスがおすすめ

▼エアブーツ搭載で多機能なマッサージ器を使いたい方はスリーミーウェーブがおすすめ

ラミダスとスリーミーウェーブ3338の共通点は?

ラミダスとスリーミーウェーブ3338の共通点は、下記の通りです。

共通点
  • 寝ながら使用するベッド型マッサージ器
  • 折りたたみ式または軽量設計で扱いやすい
  • 温熱機能を搭載している
  • ローラー構造で背面を中心にケアできる
  • フランスベッド製で信頼性が高い

1つずつ詳しく紹介していきますね。

寝ながら使用するベッド型マッサージ器

RAMIDUS(ラミダス)

ラミダスとスリーミーウェーブ3338は、どちらもベッドのように寝ながら使えるタイプのマッサージ機です。
一般的なマッサージチェアと違って、体がまっすぐ伸びた状態で使えるため、背中から腰まで自然な姿勢でケアできるのが大きな魅力ですよ。

ベッド型のよさは、余計な力が入りにくいところです。
仰向けでリラックスするだけでローラーが背面をゆっくり押し流してくれるため、日中の疲れをその日のうちにリセットしやすく、
お風呂上がりや寝る前のリラックスタイムにも取り入れやすい使い心地ですよ。

折りたたみ式または軽量設計で扱いやすい

画像リンク先:楽天

ラミダスとスリーミーウェーブ3338は、どちらもマッサージチェアのように場所を取らない設計になっているのが共通点です。
ラミダスもスリーミーウェーブも折りたたみ構造で立てて収納しやすく、スリーミーウェーブ3338は本体そのものが薄型で軽く、扱いやすいのが特徴ですよ。

マッサージチェアは重さが50〜70kgほどあるものも多く、置き場所や移動のしにくさが悩みになりやすいですが、
この2つはどちらも20kg台と軽量なので、部屋での取り回しがしやすく、家族で共有する場合にも移動がラクですね。

温熱機能を搭載している

どちらも温熱機能を搭載しているため、温めながらマッサージを受けられる点が共通しています。
温めることで筋肉がゆるみやすくなるので、マッサージ効果を高めてくれるのが嬉しいところです。

特に冷えやすい季節や、お風呂あがりに使うとポカポカと心地よい温かさを感じられて、リラックス時間をしっかり深めてくれますよ。

ローラー構造で背面を中心にケアできる

ラミダスとスリーミーウェーブ3338は、どちらもローラーによって背中を中心にケアする仕組みを採用しています。
寝るだけで背面全体をなぞるようにローラーが動き、指圧やもみ感を再現してくれるので、背中の張りや疲れを感じやすい方にはとても使いやすいですよ。

背面はどうしても自分でケアしにくい場所なので、こうして寝るだけでしっかり届いてくれる仕組みは、忙しい日々のなかでも簡単に使うことができます♪

フランスベッド製で信頼性が高い

RAMIDUS(ラミダス)

どちらも長年寝具を手がけてきたフランスベッドから販売されているため、信頼性が高い点も共通しています。
日本のメーカーらしく、家庭で使うことを前提にした品質や安全性がしっかりしているので、初めて家庭用マッサージ機を導入する方でも安心して選べますよ。

アフターサポートが受けられる点も、海外製やノーブランドのマッサージ機とは違う安心材料ですね。
中古品でも保証が付いているものが多いので、選ぶときは保証を重視して見てみてくださいね。

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ラミダスとスリーミーウェーブ3338どっちがいい?

ここからは、ラミダスとスリーミーウェーブ3338どっちがおすすめなのかそれぞれ紹介します。

ラミダスがおすすめな方は?

ラミダスがおすすめな人は

  • 背中中心のケアを重視したい方
  • 毎日の消費電力を抑えたい方
  • 操作がシンプルなものを求める方
  • ストレッチ感のあるケアが好きな方
  • 家族の中でも「背中メインで使いたい」という人が多いご家庭

です。

ラミダスは、ローラーが背骨の両脇に沿うように動いてくれるので、普段自分ではケアしにくいポイントにも自然と届きやすく、短い時間でも「背中が軽くなったな」と感じやすいところが魅力なんですね。

さらに、ストレッチのように背筋がじんわり伸びる構造もあるため、デスクワークで前のめりになりやすい方には特に心地よく使えますよ。

スリーミーウェーブ3338がおすすめな方は?

スリーミーウェーブ3338がおすすめな人は、

  • 脚のむくみが気になり、脚部ケアもしっかりしたい方
  • できるだけ全身をまとめてケアしたい方
  • 家族で使い分けができる多機能タイプを探している方
  • 予算に余裕があり、上位モデルの使い心地を選びたい方
  • 背中〜脚までバランスよくアプローチしたい方

です。

スリーミーウェーブ3338は、背中だけでなく脚のむくみケアまで一緒に行えるところが特徴で、立ち仕事や長時間の歩行が多い方には特におすすめですよ。


脚部エアーブーツがふくらはぎから太もも、足先までしっかり包み込んでくれるので、全身をくまなくケアしたい方におすすめです。

ラミダスとスリーミーウェーブ3338の違いまとめ

ラミダスとスリーミーウェーブ3338の違いを紹介しました。

主な違い
  • 価格:ラミダスは484,000円、スリーミーウェーブ3338は605,000円
  • マッサージ構造:ラミダスは21軸22輪、スリーミーウェーブ3338は33軸38輪
  • 脚部ケア機能:ラミダスは無し、スリーミーウェーブ3338は脚部エアーブーツ付き
  • 温熱とストレッチ:ラミダスは温熱+ストレッチ、スリーミーウェーブ3338は温熱+脚部ケア
  • サイズ・重量:ラミダスは約25kg、スリーミーウェーブ3338は約23kg
  • 消費電力:ラミダス約38円/月、スリーミーウェーブ3338約200円/月程度
  • 効果:ラミダスは6つの効能効果、スリーミーウェーブ3338は医療機器認証あり
  • 操作性:ラミダスはシンプル、スリーミーウェーブ3338は多機能

悩んでいる方は、

どっちがおすすめか
  • コスパ良く背中ケアとストレッチを重視するならラミダス
  • 全身ケアや脚部ケアをしっかりしたいならスリーミーウェーブ3338

と考えるといいですよ。

是非参考にしてみてくださいね。

RAMIDUS(ラミダス)

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